どうも、お疲れ様です。「おおたに。」と申します。

私は、希望者が出たタイミングで適宜「本気で写真を教える」活動をしています。

写真を教えると言っても、その形は様々です。

ここでは、大勢に向けた一斉授業ではなく、私とあなたのマンツーマンのコーチングを実施してます。

私自身が9年間かけて培い、上達してきた方法をギュッと濃縮した「最速の上達法」をベースにしながら、その人の人生や環境に寄り添い、個別に道筋を立てて伴走するスタイルです。

この記事では、これまでに私が本気で向き合った結果を報告します。

受講生の成果

これまでに本気で向き合った2人の勇者がいます。彼らは驚くべき進化を遂げましたので紹介させてください。

勇者1:Kaoruさん

受講前は「写真は好きだけど、どうすればもっと上達できるか?」という壁にぶつかられていました。

当初から、「ご自身のお子さんを広い風景の中に閉じ込める作風」を目指されていました。ただ、お子様二人を育て、働き、その合間で撮影に集中するのは、大変な環境だと思います。その中で私を頼りにしてくれました。

【受講前のお写真】

マンツーマンで向き合う中で、撮影技術だけでなく作風や撮影環境等について様々な対話を重ねました。結果、少しずつご自身の表現したい世界観と撮影する力が噛み合い、現在はこのような写真を撮影されています。

【現在のお写真】

めっちゃ素敵でしょ!泣けます!

現在は、インスタでフィーチャーを量産し、写真を通じた繋がりの輪を広げられています。本当に楽しそうです。

【フィーチャーの参考】
#東京カメラ部1

ご本人から「受講していなかったら、今の作風には絶対に辿り着けていなかった。そして、撮る楽しさを見失っていたかもしれません」と声もいただいております。

私としても、このような才能のある方の作風を爆裂させ、撮る楽しさを見失わない方向に持っていくことができてよかったです。

Kaoruさんはまだ目標を追われている段階ですので、私もずっと後ろで応援し続けています。

kaoruさんのインスタ→こちら

勇者2:ひらがなさん

ご本人も忘れているかもしれませんが、元々はキャンプで訪れた風景を綺麗に撮りたくてカメラを購入されたカメラ歴1年未満の初心者でした。高価な機材を使いこなせず、他の第三者のSNSの写真と自分の写真のギャップに悩まれていました。

【受講前のお写真】

「せっかく買ったカメラを使い、写真を最高の趣味にしたい」という強い想いで受講を決意。 私との対話の中で、撮影して終わりではなく「写真をノートにまとめて徹底分析する」という泥臭い努力を積み重ねられました。

その中で様々な作風に挑戦し、ご自身の「本当に撮りたい」を模索し続けました。

【現在の写真】

見てください、この圧倒的な写真達を...

既に他の場所で好きを突き詰められています。私の手に追えない段階に突入されてます。

現在は圧倒的な作品作りの中で、受講前では「遠い世界の存在」だった様々なフォトコンに挑戦されています。特に、東京カメラ部3x3の入賞や世界的フォトコンの入賞等の実績を積み重ねられています。

ご本人からも「受講していなかったら、今のレベルには間違いなく辿り着けなかったし、写真がここまでの趣味になることはなかった」という言葉をいただいています。

私がやりたかったコーチングの形を、ひらがなさんが証明してくれました。彼もまた、まだ旅の途中。私も彼の背中を見ていると「頑張らないといけないなぁ」と、強く背中を押されます。

ひらがなさんのインスタ→こちら


おふたりと撮影した写真 in 渋谷ヒカリエ

私を頼りにしてくれて感謝です。
これからのご活躍に期待大です。


実施内容

徹底した「個」へのコンサルティング

私が実施したのは、小手先のテクニック伝授ではありません。9年間の試行錯誤で培った「写真の学び方」そのものを、受講者の脳内にインストールすることです。

具体的には、以下の3つのアプローチを徹底しました。

・・・毎日コミュニケーション・・・

最初の約3ヶ月間、毎日やり取りを続けました。 そこで出てくる迷いや悩みを洗い出し、その場で解消するために尽くしました。撮影された写真に本気で向き合い、コメントを返す。その積み重ねの中で、私の知識と思考、そして価値観を余すことなく伝承しました。

・・・型の徹底習得・・・

「自分らしさ」を急ぐあまり、基礎を疎かにして迷走する人は多いです。そこで「一度、誰かの色を自分に重ねる」というプロセスを徹底しました。 型を身につけることへの抵抗感を捨て、「受け入れる」という覚悟が決まった瞬間、彼らの成長は一気に加速しました。

・・・環境に合わせた伴走・・・

撮影へのモチベーション維持や、独自の視点を見つけ出すためのアプローチなど、一人ひとりの状況に合わせた道筋を立てて、それぞれの生活環境の中で、どうすれば最高のパフォーマンスが出せるかをコンサルしました。

なぜ?教える?

魂を燃やして写真を教える理由。

それは、私の人生が写真に救われたからです。

私に生きる意味をくれたのは写真です。私の世界を見る視野を広げ、人との出会いを増やし、人生に彩りをくれました。

その素晴らしさを、悩みの中にいる誰かに伝えたい。写真は、撮ってSNSに投稿して終わりにするにはあまりにももったいないからです。

初心者が「悩み」で足踏みする時間を、私が培った9年分の知識を、全てぶつけて10倍以上のスピードで「表現する喜び」に変える。そうすることで、人生のスピードも加速します。

写真をただの趣味ではなく、人生を彩る「最高の趣味」に覚醒させてほしいと願っています。

そして何より...

「私が知らない世界」を見せてほしい。

実際、このコーチングの受講生二人は私の想像を超え、私が見たことのない景色をすでに見せてくれています。

彼らが自分を超えていき、最高の瞬間に立ち会うこと。それが、私が本気で向き合い続ける最大の理由です。

↑もっと具体的に教えた理由を知りたい方

最後に

私はこれからも、写真という本気の趣味を通じて、人生の可能性を広げる人を増やしていきたいです。

現状の私が人生で本気で向き合えるのは、合計10人までとしています。 今は2人。あと8人で、私は満たされます。

万人受けする指導はできません。 写真は自分自身を写す鏡です。その鏡と徹底的に向き合う必要があり、私はそれと向き合うためのサポートをさせてもらっています。

「本当に私でいいですか?」という私の問いに、真っ直ぐ頷いてくれる方。

私の価値観で、魂を燃やして本気で写真を教えます!

共に、まだ見ぬ次のステージに向かいましょう。

興味ある方

こちらにご相談を↓

@ohtani_photography