
大谷風景撮影隊は、他人の評価ではなく、自分自身が「これだ」と思える最高の1枚を追求したい人のための風景写真オンラインコミュニティです。写真を撮り、言葉にして対話することで、「なんか撮れた」を「意図を持って撮った」に変え、大好きな写真ともう一段深く向き合うための場所です。
コミュニティの概要
大谷風景撮影隊は、趣味で風景写真を撮影することが大好きな「おおたに。」と共に、他人の評価ではなく、自分自身が「これだ」と思える最高の1枚を追求する中で、写真上達と自己理解を深めていきます。
近年の写真共有は、SNSに投稿して「いいね」を待ち、結果に一喜一憂する。
そんな「他人の評価」が軸になりがちです。

この状態が続くと、「なぜ、私の写真は伸びないの?」「どうやったら、いいねが増えるだろうか?」と、思考のすべてがSNS軸になってしまいます。そして、SNSは決して簡単な場所ではないからこそ、他人との比較に疲れてしまう……これは私自身の経験談でもあります。
その状況を抜け出し、新しい感性や価値観に出会う
そのために、本コミュニティでは以下に示す環境をご提供いたします。

- 撮る
- 言葉にする
- 共有する
- 自己理解が深まる
- 次の撮影に繋げる
この循環を大谷と他の参加者と共に習慣にすることによって、1人で写真と向き合うときよりも圧倒的に深く写真と向き合えるように設計しています。
「SNS」や「フォトコン」といった外的評価も大事なことだと思います。ただ、それらを急ぐのではなく、まずはこのサイクルを通じて自分の感性や価値観を整理し、その上で写真と向き合う。
それが、自分自身が「これだ」と思える最高の1枚へ辿り着くための唯一の道だと考えています。
コミュニティの目標
このコミュニティには、明確なゴールがあります。それは「あなただけの最高の10枚」を完成させることです。誰かの審査を通過するためではなく、あなた自身が「これが最高の自分らしさだ」と確信を持って言える10枚を揃えていきます。
あなただけの「最高の10枚」とは?

あなた自身が、「これが最高の自分の写真達だ」と言える10枚。想定する内訳は以下のとおりです。
- あなたを象徴する代表作(1枚)
- 他人の真似ではない、あなたが溢れた写真(4枚)
- 定番と本気で向き合った完成度の高い写真(5枚)
この10枚を揃える過程は、自分自身の感性と写真を徹底的に磨き上げるプロセスです。10枚が完成したとき、それは「自分自身の力で、これからも自分らしい写真を撮り続けることができる」という一生モノの自信に変わると、私は信じています。
運用ルール

- 月末に最大3枚まで提出可能。(過去picもOK)
- 提出写真から「最高の10枚」にふさわしいかを大谷の価値観に基づいて判断します。
私は約9年間、毎日のように写真を見続けてきました。その中で培われた、様々な撮影軸に対応した写真の良し悪しを分ける「フィルター」を持っていると自負しています。
あえて「理由」の細かな言語化は行いません。仮に「最高の10枚」に入らなかったとしても、それが「悪い写真」という意味ではありません。単に、その1枚を「あなたらしさの最高ではない」と判断しただけです。大谷との「違い」を知り、このプロセスを繰り返すことで、あなた自身の本当の個性を再確認してほしいと思っています。
※10枚が完成した方は、「割引プラン(卒業生枠)」へ移行いただけます。
活動内容
あなたにとっての「最高の10枚」を完成させるために、主に以下の3つを実施しています。
① 撮影意図の言語化とコメント(週1枚)

原則「今週末に撮ってきたばかり」の新鮮な写真を、週に1枚提出していただきます。
何を意識し、何を伝えたかったのか。
過去の作品ではなく、今現在の自分の感性を言葉にすることで、表現の解像度を上げます。それに対し、大谷がコメント(感想/共感/発見/改善案)を行い、あなたの「撮影意図の深掘り」と「整理」を手助けし、次の撮影に繋げます。
② オンラインミーティング(週1回:水曜21〜23時)

- どうすれば写真は良くなるか
- あなたならどう撮るか
これらを軸に対話する場です。
画面越しに声を出してこだわりを共有し合うことで、一人では決して気づけない新しい視点に出会えます。
リアルタイムの熱量とそこでの対話を大切にしているため、アーカイブ配信は一切ありません。その場にいるメンバーだけの、濃密な時間を過ごします。
③ その他(質疑応答・対話)
Discordを通じ、写真に関する悩みや考え方を共有し合います。
「言語化」は一人では挫折しがちですが、仲間とアウトプットし続けることで、歩みを止めないための継続できる環境を整えています。
語り合うのは、小手先のテクニックの話よりも、常に「写真そのもの」について。同じ志を持つ仲間と、深く、長く向き合える場所です。
参加者の声
既に半年以上参加されている3名の方に、コミュニティへの「本音」を伺いました。いただいた声をそのまま掲載します。ぜひ、参加者のリアルな感想をご覧ください。
注:個人を特定できる内容は白塗り加工してます。




向いている人(適性確認)
現在、風景撮影歴2〜5年程度で「上達の壁」を感じている20〜30代のメンバーが中心です。
定番構図(例:清水寺と紅葉など)を撮影できる技術はあるものの、SNSの反応や他人の評価に少し疲れてしまった……。そんな方のための場所です。
以下の条件を満たす、「自分らしい1枚で、バチッと決めたい」方を心から歓迎します。
写真だけを投稿するアカウント

↑1年以上、継続している人に特化してます。
↑人によっては厳しく感じるかも...
↑Lightroomぐらい使ったことありますよね?
↑私の過去の知見はお伝えすることは可能です。
↑ここからハズレると合わない可能性があがります。
↑「方針」がないとアドバイスが難しく悩んでしまう
適正を見て迷っている方へ
「自分はこの条件に当てはまるのかな?」と少しでも不安に思った方は、お気軽にご質問ください。
入会してから「思っていたのと違う」となってしまうよりも、入る前に相談していただくのが一番です。あなたの今の現在地を伺いながら、この場所が合っているかどうか、一緒に考えさせていただきます。
人数制限(最大10名)

このコミュニティは、人数制限を設け少人数制で運営します。それは、私自身が参加者と撮影された写真と、その奥にある考えや感情にしっかり向き合う時間と密度を大切にしたいからです。
人数が増えすぎると、写真について「話す」ことが難しくなってしまいます。
定員に達したあと
欠員が出た場合のみ募集を行います。常時募集は行いません。人を増やすことより、今いるメンバーとの対話の質を優先します
※運営に余裕が生まれた場合のみ、追加募集を検討します。
コミュニティをはじめた理由
理由はひとつ。
自分自身を含め「外側の評価に振り回されず、内側の答えを育てる場所が必要だ」と考えたからです。
私自身、壁にぶつかったときに成長させてくれたのは、SNSの評価やフォトコンの入賞ではなく、「友人との対話」でした。
友人たちと写真の話をすることで、自分の写真を自然と言葉にする。その過程で「なぜこれを撮ったのか?」「自分は何が好きなのか?」が明確になり、表現の質が劇的に変わったことを今でも覚えています。

「言葉にすることは、上達の最短ルート」
これが私の確信です。
しかし、言語化は一人では続きません。
一人だとどうしても「撮って終わり」になり、自分の現在地が見えず、最も簡単に評価を得られるSNSの数字といった「外側の正解」にすがってしまう。そして、それを追い続けることに疲れてしまうのです。
写真が溢れかえる時代だからこそ、まずは自分自身が「これだ!」と言える軸を持たなければ、表現者としての渇望は一生満たされません。
外側に結果を求める前に、まず自分を輝かせるための「内側の答え」を育てる。そのために、私はこの環境を作りました。
- 一人では挫折する「言語化」を習慣化できる環境
- 外に正解を求めず、自分を研ぎ澄ませる環境
私を成長させてくれた「人との対話」という最高の環境を、今度は私が提供したい。
それが、このコミュニティを立ち上げた理由です。
よくある質問
①:大谷ってどんな人?
インスタのストーリのハイライトを見ていただければ人となりは見えてくると思います!(コチラ)
②:必要なものはありますか?
コミュニケーションツールとして「Discord」を使用します。スマホやPCから利用可能です。写真のレタッチはLightroomを使用します。必須ではありませんが、説明や使用するファイル類は上記ソフトウェアとなります。
③:適性に「月3回以上」とありますが、撮影を継続できるか不安です。
撮れない時期があっても大丈夫です(その際はご連絡いただければ)。継続も大切ですが、それ以上に大切なのは、また「撮りたい」と思える瞬間がくること。そのきっかけを一緒に育てていく場にしたいと思っています。
④:「定番構図」を完璧に撮れている自信がないのですが、入会しても大丈夫でしょうか?
「完璧」である必要はありませんが、それを目指して試行錯誤できる技術的基礎(レタッチやカメラ操作)があることを前提としています。もし不安な場合は、現在のポートフォリオ(SNSアカウント等)を添えて事前にお問い合わせいただければ、活動についていけそうかアドバイスさせていただきます。
⑤:フィードバックは、具体的にどれくらい厳しいものなのでしょうか?
人格や感性を否定することはありません。ただ、ただ褒めるだけの「気遣い」もしません。 そんな、少しヒリつくけれど、本音で向き合える温かい対話の場を目指しています。
⑥:SNSやフォトコンの外的評価を受けることは、完全にやめなければいけませんか?
いいえ、やめる必要はありません。むしろ、このコミュニティで「自分自身の納得感」を深めた結果、SNSの反応やフォトコンの結果が後からついてくることも考えられます。まずは自分自身で自分の写真を認める「内的評価」を確立する。その土台があった上で、外的な評価もついてくる。それが表現者として最も幸せな形だと私は考えています。
⑦:仕事や家事で忙しく、毎週のオンラインミーティング(水曜21時)に出席できない場合はどうなりますか?
A:毎週の出席は絶対ではないです。ただ、最低でも月2回は参加いただけると、この場にいる意味をより実感できると思います。リアルタイムの対話を最優先しているため出席を強く推奨していますが、やむを得ない事情で欠席される際はDiscordでのやり取りで補完可能です。ただし、「見る専門」ではなく、あくまで「自ら対話に参加する意志」がある方を重視しています。
⑧:初心者ですが参加しても大丈夫でしょうか?
「カメラを買ったばかり」という初心者の方には、難しい環境です。「一通りの撮影はきるが、その先の壁を感じている」という方に最も価値を感じていただける設計にしています。
⑨:閲覧のみでの参加は可能ですか?
現在は不可能にしてます。本コミュニティは「対話」を前提としています。アーカイブを残さないのも、その場の熱量と発言を大切にしているからです。自分の写真を言葉にし、他者の思考に触れるという「参加」の意志がある方を求めています。
⑩:「最高の10枚」が完成した後は、コミュニティを卒業しなければならないのでしょうか?
卒業ではありません。むしろそこからが本当のスタートです。10枚完成した方は、より継続しやすい「割引プラン(卒業生枠)」へ移行し、生涯の仲間として、あるいはさらに表現を深化させるメンバーとして長く残っていただける仕組みを用意しています。
興味ある人
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本文に記載できていない内容をDMにて別途ご連絡差し上げます。